2017年度

桐蔭学園中等理数科 全員合格

桐蔭学園小学部 全員合格

桐蔭学園幼稚部 全員合格

2016年度

桐蔭学園中等理数科8名

桐蔭学園小学部3名(内2名は満点合格)

桐蔭学園幼稚部4名

東京医科歯科大学医学部・昭和大学医学部・岩手医科大学医学部・早稲田大学社会科学科
立教大学経済学部・立教大学異文化コミュニケーション学部・青山学院大学経済学部・青山学院大学経済福祉学部・青山学院大学法学部・学習院大学・昭和女子大学・東京女子大学・日本女子大学​

パル英才幼児教室の生徒さんが東大理科三類医学部に合格されました

 

今年の大学受験では、長く指導してきました生徒が、東大理科三類医学部に現役合格することができました。 幼い頃から、週に1度、通い続け、毎週のカリキュラムをきちんとこなすことを何年も継続することで、記憶力と思考力と集中力を同時に修得されました。 中学高校へ進学しても、1週間の学習のサイクルを、同じように繰り返し、桐蔭学園という大きな教育環境で、卒業するまでトップを取り続けてくれました。
山本先生のお陰で現役合格できましたと、ご連絡いただいたとき、私は歓喜で涙が出ました。と同時に、これまで指導してきた、私独自の教育方法が間違っていなかったと認識でき、安堵感を覚えました。
それぞれ個性と資質が違う子ども達に、同じ人間教育を施しても、それぞれ別の結果を生み出し、子どもにとって、その教育が正しかったか、間違っていたかという結論は、なかなかわからないものです。
しかしながら、その結論は、大学受験結果という大きな土俵で、ある程度左右されるのが、日本の教育といえます。
そういった考えでは、東大理科三類医学部の現役合格は素晴らしい結果だと考えます。幼児教育的に申し上げると、この生徒は、2歳になる前から、私が個人指導を初め、幼稚園時期には、複数レッスンで、与えられたプリントを時間内に解き、採点後に、またミスを直し提出して、約10枚をこなすという教育方法を毎週こなしておりました。
この3歳〜5歳の3年間において、平仮名カタカナを素早く読み、小学校1年生までの算数と国語を楽しく有意義に終了しております。 その間に、修得したことは、自学自習という姿勢だけでなく、与えられたカリキュラムを最後まで終わらせることの重要さや、達成感をも感じることを経験できております。
勿論、道徳的常識感や躾に関しても、授業内に私と触れ合うたび、話して聞かせ精神的自立を促してきました。
その後、小学校入学から卒業までに、幼稚園時に修得した精神力を更に伸ばし、また多くの友人との関わりで、競争心を向上させ、数々の試験で満点を目指すことの面白みも加わり、小学校時期を大いに楽しみながら、トップ卒業を実現されました。
その後の中学高校生活は、これまでに修得してきた、与えられた学習をこなす事が当然であるという精神力と、もっと上位に上がりたいという意欲感で、部活動を息抜きにしながら、学校生活を満喫できたようです。
その結果、中学高校の6年間も成績を落とすことなく、トップを取り続けて、この度東大理科三類医学部合格されました。
このように幼い頃の学習体制こそ、精神的基盤創りの時期であり、青少年時期ではすでに遅いと私は考えます。
そういった事が、今回パルの生徒によって証明されたことを、一つの人間教育結果と捉え、次の学年に続くパル英才幼児教室の生徒達の学力に、大きな影響を与えられるよう、努力を惜しまず指導して参りたいと思います。
教育のスタートは、1歳半からがベストであり、その教育の内容は、児童心理学に基づいていることが、大変重要であることをお知らせしておきます。
教育に失敗したくないというご両親は、1日も早く、お子様の将来について、パル英才幼児教室にご相談いただきたいと思います。