パル英才幼児教室 代表 心理学士 山本早苗

 

資格、経歴

  • 心理学士 日本教育心理学会研究委員会委員会員

  • 知能指数検査診断士

  • パル英才教育研究所代表(現代の児童心理学を常に研究しつつ、徹底した理想教育を実践かつ追及している)

  • 慶應義塾大学文学部人間関係学部卒業(哲学・教育心理学・児童心理学専攻)

  • ピアノ、電子オルガン指導者養成講師

  • リトミック指導者養成講師

  • 早期英才教育研究所教育責任者

  • 受験体操指導者養成講師

  • 絵画指導者養成講師絵画4才より亀高文子、渡辺一郎に師事(油絵、デッサン、水彩画、水墨画、染色)朝日新聞社特別賞等受賞

  • 著書 「心の教育と早期英才教育の融合と必要性  -パル英才教室の実践と研究-」

パル英才幼児教室:心の教育

 

  • 長年の信頼と独自の心理学的指導を行うことにより、毎年志望校100%合格を実現させています。 自発的に机に向かい目を輝かせている子どもたちは、できる喜びを重ね、大きな自信と意欲に満ちています。 子育ての楽しさを知っていただきたいという願いから、真の英才教育と理想的な子育てについての指導を行っています。 子どもの生活を改善し、お母様の子育てが楽になるよう、心をこめてご指導致します。

パル英才幼児教室の教育論

 

フランス革命やアメリカ独立に大きな影響を与えたイギリスの哲学者ジョン・ロックは著書『教育に関する考察』 の中で学校教育よりも少人数の家庭的な環境での指導の方が児童の個性を伸ばすという点で優れていると指摘しています。

 

 「慣れること」と「練習」とは児童の道徳的形成に際して早い時期になされるべきである。 児童の扱い方としては最初に厳しく、年齢の進むにつれて、また生徒の洞察力が発展するにつれて寛大となるのがよい。 児童は早く人として扱えば扱うほど、早く人となりうるであろう。 学習はすべからく容易かつ愉快に行われなくてはならない。 従って、一切の激情とりわけ恐怖は学習の敵である。 遊びながら読み方、書き方を学び、ありのまま自然に即して描くことを学ぶべきである。

 

このようにロックは学校は知識を「教授」する場であり、「教育」する場ではないとし、 教師として適切な人物は学者よりも教養ある人物、自然に児童を感化する人物であると指摘しています。 当教室では導入として0歳~6歳のレッスンの中で、児童が興味を持って楽しそうに練習を積み重ねていくことを大切にしています。 やらせる姿勢ではなく、自分がやりたいという気持ちを持つよう育て、一人ひとりの個性を伸ばしつつ、協調性、 集中力を身に付けさせています。また絵画の時間では野菜や果物など実物と同じように描くこと、 多くの色彩で伸び伸び画用紙いっぱいに描くことを守らせています。幼児にとって、 当教室の授業が楽しみで仕方がないということが当然であると考えています。 フランスの啓蒙思想家ルソーは著書『エミール』の中で、教育は不自然から自然へ帰るべきだと主張しました。

 

 人間は本能的には一個の人間であり、子どもの根源的本性において与えられているものに、 できるだけ良い条件をあてがってやるべきである。我々は、初めに子どもをよく観察し、 傍観的な態度を取り、子どもの本性の現われをゆとりを持って見守ってやるのでなくてはならない。 また、よき教師とは、児童の自然の中に没入しうる人間のことである。 常に児童とともにあり、児童とともに生活する人間、児童と事物との作業世界に自然にとけ込める人間であり、 その作業によりいっそう熱中させうる人間であるといえよう。すなわち、教師は活動的・能動的であり、 すぐれて克己の精神に富んだ人でなければならない。

 

このようにルソーは子どもの持つ自然の力を壊すことを恐れ、やらせる指導を批判し続けました。 当教室でも、その考えを基盤に、にこやかに楽しく自分から手を伸ばして行動する子どもに育てています。 子どもが考えているとき、すぐに手を差し伸べるのではなく、常に見守り、必要とするときに、 最低限の助言を与えます。教えられたことは、すぐ忘れてしまいますが自分で考えぬいたこと、 自分でやりとげたことは、達成感とともに、長く記憶に残ります。 その記憶の積み重ねこそが、まさに教育であると考えます。

優れた教師として、私自身は決して他を真似するのではなく自分自身の体験結果データをとり、 必ず子どもに有益であることだけを身に付けさせています。教師自身が学ぶことを好み、 活動的なレッスンの中で生き生きとしていることが基本であり、常に生徒達の手本となれるよう努力を積むよう心がけています。 「先生、大好き。」という率直な言葉をくれる子ども達は透き通った瞳で、常日頃から私を観察しているものと思います。 常に元気で明るく振る舞えるのは子ども達のおかげであると感謝しております。

 

 

合格へつながるムダの無いレッスンを受けていらっしゃいますか?

 

今のままで合格できるかしら?と首をかしげながら塾へ通っていらっしゃるお母様方。 本当に大丈夫なのでしょうか。これから面接や願書のことが心配ではありませんか?

合格するには、お子様の弱点を知り、出来ないことを出来るようにしていくことが大切です。 しかし、ただ頭ごなしにやらせるだけではお子様の意欲は生まれません。

当教室では、お子様の持つ性格を大切に考え、 自ら行動していけるように、一番適切な助言を与えるようにしています。

それを繰り返すことにより、やる気を出して、最後までやりぬこうという考えを持ち、 自然に楽しさを感じ集中するようになっていくからです。

これは受験に関係なく、小・中・高校へとつながる学生生活の中で一番大切なことなのです。 お子様の持つ実力を今以上に上げ、意欲のある前向きな子どもに育てることが当教室の目標とするところです。

これまで800名以上の多くのすばらしいお子様が名門校に合格され、 目を輝かせて楽しい学校生活を送っておられます。 子どもが大好きで子どもの可能性を信じている私どもにとってたいへん喜ばしい結果です。

レッスンの中でお子様と協調しあい、また、子どもの育て方、子どもの本能、 子どもとの関わり方などさまざまなことをお父様、お母様と話し合いますが、一人でも多くのお父様、 お母様とお子様が悩みを解決して幸せな毎日を送って頂きたいと願っているからなのです。 毎回レッスンを楽しそうに通ってきて下さるお子様とお母様の笑顔が、 当教室にとって最高の宝物なのです。

また、面接や願書の書き方に不安を持っておられるご父兄には、短時間で準備していただける、 絶対失敗のない面接指導や添削指導を行っております。

まず、お電話でご相談下さいませ。

初めての受験の方も、受験当日までに高い目標を持ちながら自身を持って挑戦してくださるでしょう。 お役に立てる機会がもてることを楽しみにお待ちしております。